PDF保存対策・機能強化のための有料オプション


以下がHTMLモード関連の有料オプションになります。

1. PrintScreenキー対策・簡易画面キャプチャーソフト対策
Macの場合、コマンドキーによるプリントスクリーンを防止します。Windowsの場合、PrintScreenキーによるプリントスクリーンを防止します。 1ドメイン32,400円(税込み。本体価格30,000円。サブドメインの違いは問いません)。HTMLモード・Bコースでのみお申し込みいただけます。Aコースでは組み合わせ不可です。

Windowsの標準機能であるPrintScreenキーによるスクリーンショットの撮影などを禁止します。対応ブラウザは、IE6以上・Firefox3以上、Google Chrome 8以上など、ブラウザ・シェアで95%以上になりますが、詳細な動作条件や制限事項・ご注意事項などは、サポートにお問い合わせください。

・ PrintScrrenキー対策サンプルA

・ PrintScrrenキー対策サンプルB

 サンプルAとサンプルBでは、Windows8以上のIE(Windows10+IE11やWindows8.1+IE11、Windows 8+IE10)でのPrintScreenキー対策の実装方法が異なります。体験版ではサンプル2の設定(該当OSのIEの場合は、pdf.jsでのPDF表示。)しかできませんが、製品版では、サンプル2-bの設定(該当OSのIEの場合でも、Adobe® ReaderでのPDF表示。)も可能です。

PrintScreenキー対策については、体験版でお試しいただくことが可能です。


2. ブラウザのディスク・キャッシュ対策
いくら、保存対策をしても、ブラウザのディスク・キャッシュ(一時ファイル)からコピーされる可能性はありますので、徹底的に保護されたく、ご予算に余裕がある場合は、このキャッシュ対策を御利用ください。1ドメイン22,680円(税込み。本体価格21,000円。サブドメインの違いは問いません。)。

 キャッシュ対策をご希望の場合には、お客様サーバにてPHPやPerl・Classic ASP・JSP・VB .Net・ASP .NET(C#)・ColdFusionなどのサーバサイドプログラムが動作することが条件です。

 どのプログラムを選ばれた場合も、該当のサーバサイドのプログラムがHTMLファイルと同じディレクトリー内で動作することが条件となります。Perl/CGI版をご利用の場合、特に御注意ください。

 AJモードとの関係について
ただし、特定のURLでのみ表示を可能にするAJモードとこの「ブラウザ・キャッシュ対策」のどちらか一方だけを選ばれるということでしたら、弊社ではAJモードの方をお勧めいたします。もちろん、ご予算に余裕がおありの場合は、キャッシュ対策とAJモードの両方を使っていただいた方が、セキュリティ的な意味合いでは、より強固になります。

・ キャッシュ対策サンプル


3. URLコンバーター・ライブラリー
1ドメイン34,560円(税込み。本体価格32,000円)。PHPやPerl・VB .NET・JSPなどのプログラムでPDFファイルのパスなどを取得している場合(データベース連動型)には、この有料オプションをご利用ください。詳細は、こちらをご覧ください。


4.擬似ツールバー機能について
PDF No Save・HTMLモードでは、基本的にAdobe® Readerのツールバーを非表示にすることで対策としていますが、保存ボタンを隠すのは良いが、その他のボタンまで隠れてしまうのはちょっと・・・と感じられる場合もあるかと思います。

そこで、この有料オプションの「擬似ツールバー」機能では、姉妹商品の「AJモード」との併用により、保存ボタン以外の主要機能のみを搭載した擬似ツールバーからPDFファイルを操作可能にしています。擬似ツールバー内には、「次のページに移動」「前のページに移動」「1ページ目に移動」「ページ全体を表示する」「ページの横幅を画面に合わせる」「拡大率を上げる」「拡大率を下げる」「印刷する」のボタンを表示可能です。概ね、Adobe® Reader8以上で動作します。各ボタンは画像になっており、お客様のデザインに変えていただけます(ファイルの縦横サイズなどの制限はあります)。詳細は、こちらをご覧ください。1ドメイン16,200円(税込み。本体価格15,000円)。



5.HTMLモード版「PDFページの閲覧期限設定機能」について
PDFページの公開を許可する期限を設定できます。10,800円(税込み。本体価格10,000円)。JavaScriptによるチェックだけでなく、PHPやASP .NET(C#)などサーバサイドプログラムでのチェックも可能ですから、AJモード版の「PDFファイルの閲覧期限設定機能」より強力です。このHTMLモード版の「PDFページの閲覧期限設定機能」をお申し込みの場合で、AJモードを併用される場合は、AJモード版のPDFファイルの閲覧期限設定機能(通常5,400円)は無料でご利用いただけます。

HTMLモード版の「PDFページの閲覧期限設定機能」とAJモード版の「PDFファイルの閲覧期限設定機能」の差異についてはこちらを参照してください。

現在、サーバサイドプログラムでのチェックはPHP版とASP .NET(C#)版、VB .NET版のみ準備いたしいておりますが、Classic ASP版・JSP版なども可能ですから、お気軽にサポートにお問い合わせをお願いします。


6.コマンドラインからの操作対応機能について
pdf_html.exe @設定ファイルのパス APDFファイルの格納フォルダーのパス B出力フォルダーのパス C(第4引数)

のような形で、コマンドラインからの操作が可能になるオプションです。こちらはドメイン数にかかわらず、価格は43,200円(税込み。本体価格40,000円。)です。なお、この有料オプションは、HTMLモード・Bコースの有料オプションという位置づけになりますので、Aコースの人はBコースにアップグレードしてください。

詳細は、こちらをご参照ください。


7. お申し込み方法
こちらよりサインアップをお願いします。

お見積書・請求書のご用命もお気軽にサポートにお問い合わせをお願いします。


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