| HTMLモードの詳細 AJモードの詳細 HTMLモードとAJモードの違い |
1. HTMLモードのサンプル
HTMLモードは、Adobe® Readerのツールバーを非表示にし、ブラウザのメニューからはPDFファイルを保存できなくする機能です。
- サンプル1 (ベーシックパターン。ナビゲーションパネルとサムネイルを左に表示させています※。キャッシュファイル対策やPrintScreenキー対策はしていません。
※ Adobe Reader7以下の場合には、サムネイルは表示されません。
Adobe Readerのツールバーを完全に非表示にしています。ツールバーを完全に非表示にすることによる利便性の低下を最小限にするために、ナビゲーションパネルを表示させています。)
- サンプル1-b(バージョン2.39c以降では、iPhone/iPadも実験的にサポートしています。このサンプルはiPhone/iPadでも表示可能です。)
- PrintScreenキー対策済みPDFファイル・サンプル2


- キャッシュファイル対策済みPDF保護・サンプル3(PrintScreenキー対策はしていませんが、PrintScreenキー対策と組み合わせることも可能です。)
2. AJモードのサンプル
AJモードとは、Adobe® Acrobat® Professional版と弊社の製品「PDF No Save」を用いて、PDFファイル自体に加工処理を施し、想定外のURLでの閲覧の場合、エラーメッセージを表示させ、本来のコンテンツを表示させないようにする機能です。
3. HTMLモードとAJモードを併用したサンプル
- サンプル1-both


(AJモードとHTMLモードの併用。かつ、PrintScreenキー対策を施している場合。保存ボタンはわざと表示させてあります。)
- サンプル2-both(AJモードとHTMLモードの併用。ツールバーも非表示にしています。AJモードの効果を確認していただくためには、このサンプルを表示させた後、キャッシュフォルダーからPDFファイルを探すようにしてください。なお、HTMLモードでは実際にはキャッシュ対策やPrintscreenキー対策は可能ですが、このサンプルでは、敢えてしていません。)
- サンプル3a-pinpoint
(保存ボタンをピンポイントで隠すサンプルのパターン1です。HTMLモードのピンポイントで保存ボタンを隠す機能を利用する場合は、必ず、AJモードを併用するようにしてください。印刷も禁止する場合は、大胆に隠すことが可能です。ただし、あらかじめPDFファイルは印刷禁止になるように作成しておく必要があります。そうでないとPDF上で右クリックすることで、いくらでも印刷できてしまいます。このサンプルでは、PrintScreenキー対策はしていません。) - サンプル3b-pinpoint (保存ボタンをピンポイントで隠すサンプルのパターン2であり、印刷は許可したい場合のサンプルです。印刷も許可する場合でも右クリックからPDFファイルを印刷させることは可能ですから、ツールバーのプリンターアイコンを表示させることは絶対条件ではないはずですが、お客様のシステムの要件としてそれが必要な場合は、ツールバーのプリンターアイコンは表示させるようにすることも可能です。このサンプルは、PrintScreenキー対策はしていません。)
- サンプル3c-pinpoint (保存ボタンをピンポイントで隠すサンプルのパターン3です。グレイのオブジェクトで隠していると、味気ないので、もう少し見栄えのする御社ロゴなどで保存ボタンを隠すパターン(カスタマイズ版)です。御社ロゴなどを弊社指定の寸法・ファイル名などで準備していただければ可能です。弊社は、デザインの会社ではないため、作成代行はできません。このサンプルは、PrintScreenキー対策はしていません。)