AJモード:PDFファイルを加工し、
想定外のURLでは開けなくするPDF保存対策

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1. AJモードの概要
持ち出し禁止。持ち出されても、想定外のURLでは再び開くことができなくなります。PDFファイル自体を加工し、特定のURL・パスでしか再表示できなくする機能を追加します。結果的に、保存行為や持ち出し行為をしても無意味にさせることができます(コピー禁止)。

 PDFファイルの保存自体をできなくする機能ではありません。保存されたとしても、開くと本来のコンテンツが表示されないようにする機能です。保存自体を禁止されたい場合は、HTMLモードをご利用ください。もしくは、HTMLモードとの併用をご検討ください。

 加工済みのPDFファイルも、通常のAdobe® Readerで表示できます。他の専用ビューアなどは不要です。

 ・・・PDF表示後、デスクトップなどに保存し、再度、開いてみてください。

 上記サンプルはWEBサーバでのご利用の場合のものですが、AJモードはファイルサーバでもご利用になれます。詳細はサポートにお問い合わせください。

デスクトップなどに保存されても想定外のURL・パスでは再び開けなくします。実質的にPDFファイルのコピー禁止が実現できます。印刷禁止PDFのセキュリティを無視するOCRソフト対策title=PDF 1.7, Adobe Extension Level 8 対応
「256bit AES暗号化(level8) 対応」機能は、通常版の場合、ご利用になるAcrobat® ProfessionalのバージョンがX以上である必要があります。また、通常版の場合、弊社製品の機能ではなく、Acrobat® Professional版の機能になります。

お見積もりのご依頼など、お問い合わせはこちら


2. セキュリティ機能の概要

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    1. ローカル(Cドライブ・Dドライブなど)でのPDFファイルの表示を禁止します。
    2. PDFファイルのURLをチェックし、想定するサーバにファイルが存在しているかどうかをチェックします。ディレクトリー名やファイル名のチェックも可能です。
    3. Acrobat® JavaScriptを無効にしているユーザーには、本来のコンテンツを表示させません。 → Acrobat® JavaScriptを無効にして対策を突破しようとするユーザーにも、対応できます。
    4. Adobe® Reader®以外でのPDFビューア(Brava! Readerなど)での閲覧を禁止します。
      → Acrobat® JavaScriptや、印刷禁止などをのセキュリティ設定を無視するビューアで閲覧しても、エラーメッセージのみが表示され、本来のコンテンツが表示されません。
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    3. 閲覧者側の動作環境(通常版/スタンドアローン版)


    4. サンプル
    はこちらに準備しております。
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    5. 料金

    通常版スタンドアローン版
    Acrobat Professional版の必要性Windows版のバージョン7以上が別途必要です。Standard版は不可です。

     Acrobat Pro DCでも動作します。
    不要です。
    発売開始時期2009年3月2012年9月
    1ドメインあたりの価格
    (サブドメインの数は無制限です
    29,160円(税込み。本体価格27,000円)。23,760円(税込み)
    月額料金不要です。不要です。
    想定しているご利用者パソコン中級者・上級者パソコン初心者・中級者(・上級者)。加工処理が一つのソフトウェアで完結し、直感的に作業していただけるタイプになっています。
    Google Chromeへの対応
    不適切な非推奨設定をしていただかないと、
    サポートされません。
    全般的な信頼性や安定性特定のPDFファイルで問題になる場合がごく稀にあります。体験版で必ず動作確認するようにしてください。
    体験版全ての機能を体験していただくことはできません。機能制限版になります。全ての機能を体験していただくためには、弊社にサンプル作成依頼をお願いします。

    体験版(機能制限版)はこちらからダウンロードしていただけます。
    体験版でほぼ全ての機能を体験していただけます。体験版はこちらからダウンロードしてください。

     IPアドレスでの運営の場合は、原則として1IPアドレス1ライセンスとなります。また、ASPサービスでのご利用の場合には、1ドメイン1ライセンスという計算にはなりませんので、サポートにご相談ください。また、PDFを販売目的で公開しているサイトの場合、PDFファイルもしくはPDFの元となるテキストデータ・画像データなどの著作権を買い上げているケースでも、必要ライセンス数について御相談ください。その他、ライセンスに関する詳細は、御利用規約の第2章の「ライセンス」の項を参照してください。

     通常版とスタンドアローン版の違いの詳細はこちらを参照してください。

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    6. 有料オプション
    A. 閲覧開始日時の設定機能・・・1ライセンス5,400円。(税込み。本体価格5,000円。公開期日前にはエラーメッセージを表示させることができます。)

     この有料オプションは、ユーザー権限ではWindowsのシステム時間の変更ができないようになっているイントラネットなどでなければ、あまり効果的とは言えません。

    B. 閲覧期限(終了日時)の設定機能・・・1ライセンス5,400円。(税込み。本体価格5,000円。)

     この有料オプションは、ユーザー権限ではWindowsのシステム時間の変更ができないようになっているイントラネットなどでなければ、あまり効果的とは言えません。)
    より強力なチェック機能を実装されたい場合は、HTMLモードを併用していただいた上で、HTMLモード版(29,160円〜)の「PDFページの閲覧期限設定機能」(10,800円)をお申し込みください。HTMLモード版の「PDFページの閲覧期限設定機能」をお申し込みの場合は、このAJモード版のPDFファイルの閲覧期限設定機能(通常5,400円)は無料でご利用いただけます。

    HTMLモード版の「PDFページの閲覧期限設定機能」とAJモード版の「PDFファイルの閲覧期限設定機能」の差異についてはこちらを参照してください。


    C. 正規表現によるパスチェック・・・1ライセンス12,960円。(税込み。本体価格12,000円。)

     規則性はあるもののユーザーごとに異なるパスになる場合などに御利用いただけます。ただし、http://やhttps://で始まるURLのチェックには使えません。主なご利用例は、Lotus Notes環境においてです。詳細はこちら

    D.「一部のページにパスワード」機能・・・1ライセンス21,600円(税込み。本体価格20,000円。)

     他社製品(Acrobat®などのPDF製品)にもPDFファイルにオープンパスワードを設定して、パスワードを知っている人のみに製品の閲覧を許可する製品は数多くありますが、このAJモードの有料オプション「一部のページにパスワード」機能では、文字通り、一部のページのみパスワードをかけ、他のページは普通に読めるようにすることができます。詳細はこちらをご参照ください。スタンドアローン版でのみ御利用いただけます。通常版では御利用いただけません。

    E.「コマンドラインからの操作」機能・・・ドメイン数にかかわらず32,400円(税込み。本体価格30,000円。)
      詳細及び特別体験版の御利用申請につきましては、サポートにお問い合わせください。

    書式は、「(AJモードのexeファイルのパス) (SAPファイルのパス) (処理対象のフォルダーのパス) (その他のオプション)」のようになります。 スタンドアローン版でのみ御利用いただけます。通常版では御利用いただけません。

    また、有料オプションの「PDF No Search」(PDFファイルを画像ベースのPDFファイルに変換する機能)については、今のところ、コマンドラインに対応していませんので御注意ください。

    F.延長サポート
    P180日間の無料サポート期間だけでは短すぎるという方は、延長サポートをお申し込みいただけます。延長サポートはあくまでも任意です。また、延長サポートは製品のお申し込み時だけではなく、任意の時期に、必要になったときにお申し込みいただけます。詳細はこちらをご参照ください。


    G. 「プランセスPDF印刷 Plus」機能
    PDFの印刷を許可したいけれど、PDF作成用のプリンタードライバーでの印刷を禁止して、普通のプリンター(紙で出力するタイプ)での印刷のみ許可したい場合にご利用いただけます。また、印刷時にパスワード入力を促し、パスワードを知っている人だけが印刷できるようにもできます。さらに、印刷終了後、ログを取得することが可能になりますので、システムによっては誰がいつ何を印刷したかを記録することも可能です。

    1ライセンス27,000円(税込み。本体価格25,000円)。「プランセスPDF印刷 Plus!」の詳細はこちらをご参照ください。


    H. 「PDF No Search」機能
    PDFファイルを検索禁止したい場合や、テキストの抽出やコピー禁止をより徹底的にされたい場合は、この有料オプションをご利用ください。特に、AJモード単独でご利用の場合はお勧めします。1ドメイン16,800円(税込み。本体価格15,000円)です。PDF No Searchについての詳細はこちらを参照してください。


    I. 弊社でPDFファイルのセキュリティ処理を代行して行う場合
     通常版をご利用になる場合で、Adobe® Acrobat® Profesional版をお持ちでないお客様の場合や、難しいことは苦手というお客様は、この有料オプションをご利用ください。弊社で代行処理いたします。弊社で処理を代行する場合でも、製品のご購入(1ドメイン29,160円)が必要です。(スタンドアローン版の場合、通常、このサービスを利用される必要性はないはずです。)

    • 0円(30ファイルまで)。
    • 10,800円(合計200ファイルまで。最大2回まで、分けて依頼していただくことが可能です。ただし、2回目のご依頼は有効期限6ヶ月以内)。
    • 37,800円(合計1,000ファイルまで。最大5回まで、分けて依頼していただくことが可能です。ただし、有効期限1年以内)。
    • 1,001ファイル以上のファイルの処理が必要なお客様におかれましては、サポートにご相談ください。

    詳細


    7. 具体的なセキュリティ処理(PDF加工処理)のイメージ
      (通常版の場合)
    • 準備処理として、弊社提供のソフト「PDF No Save AJモード(通常版)」(Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10で動作します。)で、バッチ処理(特定のディレクトリー内のPDFファイル全てに同一のセキュリティ処理を一括で処理していただきます。)用のAcrobat® JavaScriptを作成していただきます(作業時間は10分〜15分程度)。
    • お客様のAcrobat® Professional版(Windows版のバージョン7以上。Standard版は不可。)でそのAcrobat® JavaScriptを使って一括変換していただきます。その方法は提供させていただくマニュアルにて、詳細に説明させていただいています。(最初のセットアップに、作業時間として15分から30分程度かかりますが、1ファイルあたり数秒で加工処理は終わります。)この時、オリジナルのPDFが入っているフォルダーとは別のフォルダーに出力されます。
    • バッチ処理でセキュリティ(印刷禁止など)を設定していただきます。バッチ処理の設定方法のマニュアルは提供させていただきます。
    • 加工処理されたPDFファイルを、サーバにアップして、動作を確認してください。
       弊社で上記「a.」「b.」の作業を代行させていただくことも可能です(有料オプション)。詳細はこちらをご参照ください。

      (スタンドアローン版の場合)
    • 準備処理として、弊社提供のソフト「PDF No Save AJモード(スタンドアローン版)」(Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10で動作します。)で、「保存対策用JavaScriptに関する設定ファイルの作成」で設定ファイルを作成していただきます(作業時間は10分〜15分程度)。
    • そのまま、スタンドアローン版で、PDFファイルを加工するバッチ処理を行っていただけます。その際、セキュリティ(印刷禁止など)の設定も行っていただきます。チェックボックスのオン・オフだけですので直感的に作業していただけるはずです。

      出力されるフォルダーの設定やファイル名の命名法則なども同ウイザードの中で設定できます。ページ数にも拠りますが、100ページ未満のファイルであれば、1ファイルあたり1.5秒から3秒程度で終了します。
    • 加工処理されたPDFファイルを、サーバにアップして、動作を確認してください。

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    8. 体験版(機能制限版)のダウンロード
    体験版及び製品版を利用し、保存対策をされるお客様の環境は、Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10)でなければなりません。
    閲覧者側の動作環境はこちら。Windows用ソフトですから、Macでは動作しません。


    通常版スタンドアローン版
    Acrobat Professional版の必要性Windows版のバージョン7以上が別途必要です。Standard版は不可です。不要です。
    体験版体験版(機能制限版)をこちら 体験版をこちら
    試せる機能機能制限があります。全ての機能を試していただけるわけではないです。全ての機能を試していただくためには、弊社サポートにサンプルの作成依頼を行っていたたり(ファイルはまだ送らないでください。)、弊社サンプルページでお確かめください。ほぼ全ての機能を試していただけます。

    9. ご注意事項・制限事項
    • 通常版の場合、弊社でPDFファイルのセキュリティ処理を代行して行う有料オプション(一部無料。31ファイル以上の場合は10,800円〜)をご利用になられない場合、Adobe® Acrobat® Professional版(Windows版で、バージョン7以上。Standard版は不可。)が別途必要です。こちらは、お客様の方で準備してください。

      新規購入の場合、 ほどします。

      Acrobat® Professional版をお持ちでないけれど、予算的な理由などによりAcrobat® Professional版の別途ご購入が難しい場合、スタンドアローン版を検討してください。スタンドアローン版の場合は、Acrobat® Professional版が不要です。

    • PrintScreenキー対策を組み合わせたり、より強力なプロテクトをご希望の方は、HTMLモード(PDFファイル保護に特化したホームページ(WEBページ)作成ソフトです。)との併用をご検討ください。
      AJモードとHTMLモードの比較はこちらです。

    10. サポートについて
    サポートは全てメール(pdf@shtml.jp)になります。お電話でのサポートはありません。ご購入後のサポートにつきましては、180日間を無料サポート期間とさせていただいています。

    無料サポート期間後の延長サポートのお申し込みは、あくまでも任意です。無料サポート期間終了後も、継続して製品を御使用いただけますから、必須ではありません。ご希望の方は任意の時期に、延長サポートをお申し込みいただけます。価格など詳細はこちらをご参照ください。

    その他、よくある質問(通常版)、よくある質問(スタンドアローン版)もご覧ください。

    11. お申し込み方法
     こちらよりサインアップをお願いします。

    お見積書・請求書のご用命もお気軽にサポートにお問い合わせをお願いします。

    お支払い可能な方法は、下記の通りです。
    • 銀行振り込み(郵貯銀行・みずほ銀行・三井住友銀行)

    • クレジットカード決済  
      (powerd by 。お申し込み内容をご確認後、請求額を確定させていただき、決済用のURL(イオンレジのものです。弊社にはクレジットカード番号などは一切漏れません。)をご案内させていただきます。営業時間内であれば、本お申し込み完了後、平均3時間程度で決済用のURLをご案内させていただきます。)

       クレジットカード決済の場合でも、製品版を即時にダウンロードしていただけるわけではありませんので、御注意ください。製品版のダウンロードURLのご案内は、2営業日以内(ほとんどは、翌営業日)にご案内させていただきます。お急ぎの場合は、その旨、下記のメッセージ欄にご記入ください。約束はできかねますが、出来る限りの対応をさせていただきます。

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