AJモード:PDFファイルを加工し、
想定外のURLでは開けなくするPDF保存対策

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1. AJモードの概要
持ち出し禁止。持ち出されても、想定外のURLでは再び開くことができなくなります。Adobe® Acrobat® Professional版(Windows版。バージョン7以上)と弊社製品「PDF No Save」を使用して、PDFファイルにセキュリティ処理(保存行為・持ち出し行為の無効化処理)を追加します。

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 PDFファイルの保存自体をできなくする機能ではありません。保存されたとしても、開くと本来のコンテンツが表示されないようにする機能です。保存自体を禁止されたい場合は、HTMLモードをご利用ください。もしくは、HTMLモードとの併用をご検討ください。

 加工済みのPDFファイルも、通常のAdobe® Readerで表示できます。他の専用ビューアなどは不要です。

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2. セキュリティ機能の概要

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  1. ローカル(Cドライブ・Dドライブなど)でのPDFファイルの表示を禁止します。
  2. PDFファイルのURLをチェックし、想定するサーバにファイルが存在しているかどうかをチェックします。ディレクトリー名やファイル名のチェックも可能です。
  3. Acrobat® JavaScriptを無効にしているユーザーには、本来のコンテンツを表示させません。 → Acrobat® JavaScriptを無効にして対策を突破しようとするユーザーにも、対応できます。
  4. Adobe® Reader®以外でのPDFビューア(Brava! Readerなど)での閲覧を禁止します。
    → Acrobat® JavaScriptや、印刷禁止などをのセキュリティ設定を無視するビューアで閲覧しても、エラーメッセージのみが表示され、本来のコンテンツが表示されません。
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3. 閲覧者側の動作環境
基本的にAdobe Reader 5.0以上で動作します。詳細は下記の一覧表をご覧ください。

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WindowsWindows 98以上Internet Explorer 5以上
(SleipnirやLunascape、MSN Explorerを含む)

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Firefox 1.0以上
Netscape 7.1以上
Opera 9.0以上
Adobe Reader 5以上※1
Safari 3.1以上 Adobe Reader 5以上※2
Google ChromeChrome PDF Viewer(Google Chromeの内蔵PDFビューア)・バージョン15以上※3
Adobe Reader 5以上。※2
MacSnow Leopard(10.6.x)SafariAdobe Reader 9.1以上※4
Leopard(10.5.x) Adobe Reader 7.0以上
Tiger(10.4.x)
Panther(10.3.x)
Snow Leopard(10.7.2以上)Firefox 8.0以上Adobe Reader 10.1.2以上※5
Leopard(10.6.8以上)
Leopard(10.5.x)以上Google ChromeGoogle Chromeのバージョン15以上。

※1 より強度な保存対策機能を選択・使用された場合、加工後のPDFファイルが、Adobe Reader 6以上でのみ閲覧可能なPDFになる場合があります。(どの機能がそうであるかは製品の中に表示しています。)

※2 (Google ChromeやSafariの場合)HTMLモードとの併用の場合は、Adobe Reader 7以上(バージョン8以上に設定されることを推奨。)で動作します。

※3 2012年2月17日現在、Google Chromeの最新バージョンは17です。

※4 Snow LeopardではAdobe Reader自体がバージョン9.1以上でのみ、ブラウザ内PDF表示をサポートしています。(Adobe社の技術文書1
ただし、Lion(OSX 10.7)+Safariの組み合わせでは動作しません。これは、下記のAdobe社の技術文書にありますように、Mac版Adobe ReaderがSafari 5.1では、ブラウザ内PDF表示に対応していないためです。Mac版Adobe Readerが対応すれば、HTMLモードでも対応できるはずですが、Adobe社の情報によりますと、アップデート版のリリースは2011年以内を目処ということでしたが、まだ修正されていません。
●参照:「Safari 5.1 と Acrobat/Adobe Reader プラグインの互換性に関する情報」
http://kb2.adobe.com/jp/cps/909/cpsid_90985.html

※5 ただし、Mac版Firefox+Adobe Readerで閲覧していただくためには、かなり複雑な設定をユーザーにしてもらわなければなりません。Mac版Firefox+Adobe Readerでの設定方法は、こちらを参照してください。なお、Adobe社からリリースされているMac版Firefox用のプラグイン自体が2012年2月16日現在、preview版という位置づけであることをご理解ください。また、AJモードの姉妹商品である、もう一つのPDFファイル保存対策であるHTMLモードにつきましては、現在のところ、対応予定の目処は立っていませんので、PrintScreenキー対策などを目的にHTMLモードと併用される場合は御注意ください。

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また、公式サポート対象外とさせていただきますが、下記の環境(Mac OS9及びLinux環境)でも動作することを弊社環境にて確認しています。(参考情報)
Mac OS 9.2.2 IE 5.1.7※6
IE 5.0
Adobe Reader 5.0
Linux※7 Knoppix 6.0
openSUSE 11.0
VineLinux 4.2
Ubuntu 8.0.4/8.1.0
Firefox 3.0.6/3.0.8 Adobe Reader 8.1.2
Adobe Reader 9.1

 Mac版Firefoxでは、Adobe® Reader自体がMac版Firefoxに対応していない(Mac版FirefoxがAdobe® Readerに対応していない)ため、不可です。(公式文書

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 HTMLモードとの併用で、保存ボタンのみをピンポイントで隠す機能を利用される場合は、OperaやSafariの場合、「Adobe® Reader 8以上」が望ましいです。

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※6 Classic環境でのIE 5.1.7及び5.0(OSXからのアクセス)は、どのPDFファイルであっても表示時にクラッシュします。これは弊社製品で加工する・しないは関係がありません。純粋なOS 9.2.2環境の場合には問題なく表示されます。

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また、HTMLモードでは、Mac版IEを全くサポートしていませんので、HTMLモードと組み合わせてご利用になられる場合には、ご注意ください。Mac版IEは動作環境外になります。その他、Mac版IEは、6年以上も前にマイクロソフト社からサポートを中止されており、弊社でも公式的なサポートができません。

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※7 Linux環境は、ディストリビューションや個別のユーザーの環境によって、生じる問題もさまざまと思われ、公式的なサポートはできません。ここでの情報は、あくまでも参考情報としてご理解ください。(ただし、テストした中で動作しなかったディストリビューションはありませんでした。)

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●サーバの動作環境
本対策は、FTPソフトで、対策済みPDFファイルをサーバにアップしていただくだけですから、サーバ側に事前にインストールしていただくソフトウェアやモジュールは一切ありません。ですから、Linuxサーバでも、Windowsサーバでも動作します。また、ApacheでもIISでも動作します。

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 ごく稀に、MIMEの設定だけ、WEBサーバ上でやっていただく必要がある場合があります。PDFファイルへのリンクをクリックした場合に、ブラウザ上に表示されるのではなく、一旦ダウンロードダイアログが表示され、ローカルに保存される場合、サーバの設定が「PDF No Save」にとって適切でないということになりますので、MIMEの設定が必要です。MIMEの再設定により、PDFファイルがブラウザ内に表示されるようにされれば、どのタイプのサーバでも動作します。


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4. サンプル
サンプルはこちらに準備しております。
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5. 料金
ドメイン単位のライセンス体系であり、1ドメイン32,550円(税込み。本体価格32,550円)。サブドメインの数は無制限です。また、月額料金は不要です。

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 詳細は、御利用規約の第2章の「ライセンス」の項を参照してください。

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6. 有料オプション
A. 閲覧開始日時の設定機能・・・5,250円。(税込み。本体価格5,000円。公開期日前にはエラーメッセージを表示させることができます。)

 この有料オプションは、ユーザー権限ではWindowsのシステム時間の変更ができないようになっているイントラネットなどでなければ、あまり効果的とは言えません。

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B. 閲覧期限(終了日時)の設定機能・・・5,250円。(税込み。本体価格5,000円。)

 この有料オプションは、ユーザー権限ではWindowsのシステム時間の変更ができないようになっているイントラネットなどでなければ、あまり効果的とは言えません。)

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C. 正規表現によるパスチェック・・・12,600円。(税込み。本体価格12,000円。)

 規則性はあるもののユーザーごとに異なるパスになる場合などに御利用いただけます。ただし、http://やhttps://で始まるURLのチェックには使えません。主なご利用例は、Lotus Notes環境においてです。詳細はこちら

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D.延長サポート・・・180日間の無料サポート期間だけでは短すぎるという方は、延長サポートをお申し込みいただけます。延長サポートはあくまでも任意です。また、延長サポートは製品のお申し込み時だけではなく、任意の時期に、必要になったときにお申し込みいただけます。詳細はこちらをご参照ください。

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E. 弊社でPDFファイルのセキュリティ処理を代行して行う場合
 弊社で処理を代行する場合でも、製品のご購入(1ドメイン32,550円)が必要です。

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Adobe® Acrobat® Profesional版をお持ちでないお客様の場合や、難しいことは苦手というお客様は、この有料オプションをご利用ください。弊社で代行処理いたします。(詳細


7. 具体的なセキュリティ処理(PDF加工処理)のイメージ

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8. 体験版(機能制限版)のダウンロード
体験版及び製品版を利用し、保存対策をされるお客様の環境は、Windows 2000/XP/Vista(/7 RC1)でなければなりません。
閲覧者側の動作環境はこちら。Windows用ソフトですから、Macでは動作しません。

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体験版(機能制限版)をこちらに準備させていただいています。

9. ご注意事項・制限事項

10. サポートについて
サポートは全てメール(pdf@shtml.jp)になります。お電話でのサポートはありません。ご購入後のサポートにつきましては、180日間を無料サポート期間とさせていただいています。

無料サポート期間後の延長サポートのお申し込みは、あくまでも任意です。無料サポート期間終了後も、継続して製品を御使用いただけますから、必須ではありません。ご希望の方は任意の時期に、延長サポートをお申し込みいただけます。価格など詳細はこちらをご参照ください。

その他、よくある質問もご覧ください。

11. お申し込み方法
こちらよりサインアップをお願いします。

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お見積書・請求書のご用命もお気軽にサポートにお問い合わせをお願いします。

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