PDF No Save・AJモード(スタンドアローン版)・動作環境

基本的に、Windowsブラウザの場合は、Adobe Reader X以上で動作します。Adobe Readerユーザーの約94%がX以上を利用しています(弊社調べ)。Adobe Readerの現在の最新版はDCですので、2世代前(X(10)→XI(11)→DC)までサポートしています。また、Macブラウザの場合はAdobe Reader 10.1.3以上で動作します。詳細は、下記の一覧表をご覧ください。AJモードと、もう一つの保存対策「HTMLモード」(Adobe Readerのツールバーを非表示にし、ブラウザのメニューからも保存できなくするソリューション)との併用の場合の動作環境はこちらを参照してください。


▼AJモード(スタンドアローン版)「単独」でご利用の場合の動作環境

単独でご利用の場合の
推奨設定256bit AES暗号化(level8)
PDFのセキュリティを無視するOCRソフトやPDF変換ソフトの存在を考えると、
安全とは言えないが、設定可能な設定(128bit RC4暗号化
WindowsWindows XP以上Internet Explorer 6以上
(Lunascape、MSN Explorerを含む)
Adobe Reader X以上 Adobe Reader 6以上
Firefox 閲覧できません。
Google Chromeのバージョン22以上ブラウザ内蔵のPDFビューアで動作しますので、Adobe Readerは不要です。
Microsoft Edge 閲覧できません。
Operaのバージョン31以上ブラウザ内蔵のPDFビューアで動作しますので、Adobe Readerは不要です。
Sleipnir(Blink版)ブラウザ内蔵のPDFビューアで動作しますので、Adobe Readerは不要です。
Mac macOS Sierra(10.12.x)
El Capitan(10.11.x)
Yosemite(10.10.x)
Mavericks(10.9.x)

Mountain Lion(10.8.x)

Lion(10.7.x)

Snow Leopard(10.6.x)
SafariAdobe Reader 10.1.3以上
Google Chromeのバージョン22以上ブラウザ内蔵のPDFビューアで動作しますので、Adobe Readerは不要です。
Firefox閲覧できません。
Leopard(10.5.x)Safari閲覧できません Adobe Reader 7.0以上
Google Chromeのバージョン15以上閲覧できませんブラウザ内蔵のPDFビューアで動作しますので、Adobe Readerは不要です。
Tiger(10.4.x) Safari閲覧できませんAdobe Reader 7.0以上



●AJモード「単独」の場合に「は」動作しない主要環境
・Microsoft Edge(Windows 10)
・Windows版Firefox(バージョン51以下の場合はブラウザの設定変更により動作しえます。)
・Mac版Firefox
・iPhone/iPad
・Android


●サーバの動作環境
本対策は、FTPソフトで、対策済みPDFファイルをサーバにアップしていただくだけですから、サーバ側に事前にインストールしていただくソフトウェアやモジュールは一切ありません。ですから、Linuxサーバでも、Windowsサーバでも動作します。また、ApacheでもIISでも動作します。

 ごく稀に、MIMEの設定だけ、WEBサーバ上でやっていただく必要がある場合があります。PDFファイルへのリンクをクリックした場合に、ブラウザ上に表示されるのではなく、一旦ダウンロードダイアログが表示され、ローカルに保存される場合、サーバの設定が「PDF No Save」にとって適切でないということになりますので、MIMEの設定が必要です。MIMEの再設定により、PDFファイルがブラウザ内に表示されるようにされれば、どのタイプのサーバでも動作します。


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